ひなたフェス2024に行ってきました
9月6日、7日に「ひなたフェス2024」がひなたサンマリンスタジアムほか、ひなた宮崎県総合運動公園内複数箇所にて関連イベントが開催されたので、行ってきました。
宮崎県ではデビュー当初より日向坂46を応援してくれていました。また、ロケも行われ、そこには県知事も出演する事もありました。もし宮崎でライブがおこなわれる際には1回目は訪問しようと決めていました。昨年ぐらいから、その機運が醸成されつつありましたが、個人的には思ったより早く実現したように見えました。しかし、実際には4年前から構想自体はあり、2年前から行政との交渉に入っていたようでした。
そのためか、JRや宮崎交通など交通機関のきめ細かい臨時列車やシャトルバス等、行政からのバックアップが無ければ実現しなかった事が多々ありました。また、会場では地元の企業や団体・飲食店が多数出展して、チケットが無くても雰囲気を楽しめる空間が広がっていました。さらに、会場では地元高校とメンバーも出演するパレードも実施され、そちらは撮影許可が出ました。
1日目はライブ本編まで、2日目はパレードまで参加しました。
飲食店は、牛すじカレーとソーセージを頂きました。美味しかったです。また、かき氷も頂きました。
本編では、偶然にもライブ当日に誕生日を迎えた小坂菜緒さんにむけてケーキの披露がありました。誕生日というせいか、ライブ全般を通して表情が良かったように見えました。ライブはグループの歴史を映像で振り返りながら、シングル曲が披露されました。また、ライブ中盤では宮崎県のお祭り紹介のコーナーもありました。そして、アンコールでは今月発売のシングルの初披露がありました。
2日目の最後では、全国ツアーの発表もあり、最終公演は東京ドームであることも発表されました。
4年前の12月に初の東京ドームを迎える予定だったので、2回目の東京ドーム公演はそのリベンジとなる予定です。先日、4人の卒業が一気に発表され、来年には5期生がお披露目になる事が予想されるので、グループとしても転換期を迎える中での公演となりそうです。
帰りは、ライブ会場から近い木花駅から臨時列車に乗ってホテルに戻りました。行政と事前にシミュレーションしたせいか、かなりスムーズに帰ることが出来ました。
全般的に楽しいイベントでした。今回、フェスの実施を快諾して頂いた宮崎県及び宮崎市、JR九州や宮崎交通、ソラシドエア等の交通機関、地元企業、そしてタイアップに協力して頂いた宮崎県内全市町村、パレードや本編に参加して頂いた県民の皆さん、全ての方の協力が無ければ実現しなかった事であり、本当にありがとうございました。
現在、宮崎大学の土屋准教授の研究グループでは今回のフェスの経済効果について運営と共同で調査しており、最終的な結果の報告が待たれます。
個人的に宮崎県は良い場所だと思ったので、また訪問したいと思いました。これだけの規模を毎年開催するというのは難しいかもしれないので、数年に1回でも開催して頂ければとも思いました。
最後に、2日目の最後のパレードで撮った写真を載せます。


初開催のPHPカンファレンス香川がとても良かったです
5月11日にPHPカンファレンス香川があったので、参加してきました。
PHPカンファレンス香川は今まで開催実績が無く、史上初の開催となりました。
会場は玉藻公園内の披雲閣でした。
実は、4月より異動になりPHPerに復帰しました。同時にLaravelerにもなりました。よって、PHPカンファレンスに参加して、PHPの最新情報を収集する意義がより強まりました。
では、内容を再確認したいトークを並べます。
PHP 9 に関する発表でした。PHP 9以降で変更のある動的プロパティに関する内容がメインでしたが、ほかにもいくつかの変更点が末尾にまとめられていたので、今後折を見て影響を調査したい発表でした。
PHPカンファレンスではかなりの登壇となることみんさんの発表です。PHPとLaravelの同時アップデートに関する内容が含まれており、今後迫り来るPHP9.0へのアップデート時に思い出したい内容となっています。
本カンファレンスでは、キッチンカーによるうどん配布が行われました。トッピングについては、協賛スポンサーのブース訪問達成によるチケット制でした。うどんは魚介の出汁が非常においしく、2杯頂きました。また、1杯目ではチケットを1枚行使して、温泉卵と引き換えました。

もし、次回以降の開催があるならば、是非検討して頂きたいです。来月はPHPカンファレンス福岡があります。参加する方は福岡で会いましょう。
九州発北海道行きの最長片道切符
4月1日付けで根室本線の富良野〜新得間が廃止となり、最長片道切符のルートが変更になります。特に、今回廃止になる区間は全区間が最長片道切符のルートに入っているため、大きな変更となりました。今回は北海道発九州行きと、九州発北海道行きの2パターンを検証しました。(本州分は3月14日の北陸新幹線延伸開業時のデータを転用)
(4/9修正 日田彦山線一部区間BRTの反映が漏れていましたので、経路は修正済みです 結論に変更はありません)
北海道発九州行き
二股→琴似→桑園→札幌→苗穂→(函)白石→厚別→上幌向→岩見沢→峰延→砂川→滝川→東滝川→富良野→神楽岡→旭川→旭川四条→新旭川→南永山→網走→遠矢→東釧路→釧路→新得→川端→(室)追分→南千歳→植苗→沼ノ端→苫小牧→青葉→鷲別→東室蘭→本輪西→静狩→長万部→国縫→石倉→森→東森→鹿部→大沼→仁山→新函館北斗→木古内→新青森
総距離1488.0km(森〜大沼間は東森経由で計算)
新青森→川部→東能代→(奥)追分→秋田→余目→坂町→米沢→北山形→羽前千歳→新庄→横手→大曲→盛岡→花巻→新花巻→北上→一ノ関→古川→小牛田→前谷地→石巻→高城町→仙台→(北)福島→岩沼→いわき→(北)郡山→会津若松→新津→東三条→長岡→燕三条→新潟→吉田→柏崎→宮内→越後川口→飯山→糸魚川→松本→篠ノ井→長野→佐久平→高崎→越後湯沢→渋川→新前橋→小山→宇都宮→宝積寺→安積永盛→上菅谷→水戸→友部→我孫子→新松戸→南浦和→赤羽→池袋→田端→日暮里→秋葉原→錦糸町→西船橋→千葉→佐倉→成田→香取→松岸→成東→大網→安房鴨川→木更津→蘇我→南船橋→市川塩浜→東京→神田→御茶ノ水→代々木→新宿→西国分寺→武蔵浦和→大宮→熊谷→倉賀野→高麗川→拝島→立川→府中本町→武蔵小杉→品川→川崎→尻手→浜川崎→武蔵白石→浅野→鶴見→東神奈川→横浜→桜木町→大船→茅ケ崎→国府津→沼津→富士→甲府→八王子→(横)橋本→新横浜→小田原→熱海→三島→静岡→豊橋→辰野→岡谷→塩尻→多治見→(中)金山→名古屋→亀山→松阪→多気→和歌山→(和)高田→奈良→王寺→久宝寺→天王寺→今宮→西九条→大阪→京橋→鴫野→放出→木津→柘植→草津→山科→近江塩津→米原→大垣→岐阜→美濃太田→富山→新高岡→敦賀→東舞鶴→綾部→京都→新大阪→新神戸→西明石→兵庫→神戸→尼崎→谷川→福知山→和田山→鳥取→東津山→姫路→相生→東岡山→岡山→津山→新見→総社→倉敷→福山→三原→呉→海田市→広島→塩町→備後落合→備中神代→伯耆大山→米子→宍道→益田→新山口→宇部→居能→雀田→小野田→厚狭→長門市→幡生→門司
総距離7866.3km
門司→西小倉→折尾→香椎→吉塚→長者原→(筑)桂川→新飯塚→田川後藤寺→城野→大分→南宮崎→都城→吉松→隼人→鹿児島→鹿児島中央→(鹿)川内→新八代→宇土→熊本→筑後船小屋→久留米→鳥栖→原田→博多→新鳥栖→久保田→江北→諫早→新大村→武雄温泉→早岐→新大村
総距離1181.9km
合計値から、森〜大沼間を本線ルートとの差分(12.8km)を差し引くと総距離
10523.4km となりました。
九州発北海道行き
竹松→ハウステンボス→早岐→三河内→永尾→武雄温泉→嬉野温泉→新大村→諏訪→岩松→諫早→東諫早→肥前白石→江北→牛津→久保田→(臨)バルーンさが→肥前麓→新鳥栖→博多→竹下→天拝山→原田→けやき台→田代→鳥栖→肥前旭→久留米→荒木→羽犬塚→筑後船小屋→新大牟田→新玉名→熊本→西熊本→富合→宇土→松橋→千丁→新八代→新水俣→(鹿)川内→広木→鹿児島中央→鹿児島→加治木→隼人→日当山→栗野→吉松→鶴丸→日向庄内→都城→三股→加納→南宮崎→宮崎→牧→大分→西大分→安部山公園→城野→石田→田川伊田→田川後藤寺→船尾→上三緒→新飯塚→飯塚→天道→(筑)桂川→筑前大分→門松→長者原→原町→柚須→吉塚→箱崎→千早→香椎→九産大前→水巻→折尾→陣原→九州工大前→西小倉→小倉→門司
総距離1181.0km
(本州は上記の逆ルート)
総距離7866.3km
新青森→新函館北斗→大沼→東森→森→長万部→東室蘭→苫小牧→沼ノ端→南千歳→(室)追分→新得→東釧路→網走→新旭川→旭川→富良野→滝川→岩見沢→(函)白石→桑園→長万部
総距離1496.6km(森〜大沼間は東森経由で計算)
合計値から、森〜大沼間を本線ルートとの差分(12.8km)を差し引くと総距離
10531.1km となりました。
この結果、4月1日以降のルートは九州発北海道行きという事になりました。デスクトップ鉄さんによると、1989年5月1日の名寄本線、天北線廃止に伴い北海道発九州行きになって以来とのことだそうです。
今後の変更予定ですが、新線は2030年代の予定ですが、現在各地でローカル線の存廃協議が進行しており、場合によっては新線開業を待たずにルートが変更になる可能性があります。
日向坂46デビュー5周年
2019年3月27日のデビューシングル発売から5年が経ちました。その間、色々な事がありましたが、こうして5周年が迎えられたのは良かったと思います。
そして、本日新たな歴史を刻む11枚目シングルのMVが公開になりました。
センターは4期生の正源司陽子さんで、今回が初センターとなります。加入時は、非常に珍しい名字という事で、少し前に乃木坂46に加入した五百城茉央さんともに話題となりました。そして、2人はいとこでもあります。
4期生という新たなピースが加わり、良いMVになった気がします。なお、楽曲は先行配信中です。
来週末には、ひな誕祭があり、最終日は行く予定です。6年目の飛躍に期待したいです。
2週間限定の最長片道切符
明日、3月16日はJRのダイヤ改正です。今回は、北陸新幹線の金沢〜敦賀延伸による在来線から新幹線へのルート変更のみとなります。新ルートは以下になります。
新青森→川部→東能代→(奥)追分→秋田→余目→坂町→米沢→北山形→羽前千歳→新庄→横手→大曲→盛岡→花巻→新花巻→北上→一ノ関→古川→小牛田→前谷地→石巻→高城町→仙台→(北)福島→岩沼→いわき→(北)郡山→会津若松→新津→東三条→長岡→燕三条→新潟→吉田→柏崎→宮内→越後川口→飯山→糸魚川→松本→篠ノ井→長野→佐久平→高崎→越後湯沢→渋川→新前橋→小山→宇都宮→宝積寺→安積永盛→上菅谷→水戸→友部→我孫子→新松戸→南浦和→赤羽→池袋→田端→日暮里→秋葉原→錦糸町→西船橋→千葉→佐倉→成田→香取→松岸→成東→大網→安房鴨川→木更津→蘇我→南船橋→市川塩浜→東京→神田→御茶ノ水→代々木→新宿→西国分寺→武蔵浦和→大宮→熊谷→倉賀野→高麗川→拝島→立川→府中本町→武蔵小杉→品川→川崎→尻手→浜川崎→武蔵白石→浅野→鶴見→東神奈川→横浜→桜木町→大船→茅ケ崎→国府津→沼津→富士→甲府→八王子→(横)橋本→新横浜→小田原→熱海→三島→静岡→豊橋→辰野→岡谷→塩尻→多治見→(中)金山→名古屋→亀山→松阪→多気→和歌山→(和)高田→奈良→王寺→久宝寺→天王寺→今宮→西九条→大阪→京橋→鴫野→放出→木津→柘植→草津→山科→近江塩津→米原→大垣→岐阜→美濃太田→富山→新高岡→敦賀→東舞鶴→綾部→京都→新大阪→新神戸→西明石→兵庫→神戸→尼崎→谷川→福知山→和田山→鳥取→東津山→姫路→相生→東岡山→岡山→津山→新見→総社→倉敷→福山→三原→呉→海田市→広島→塩町→備後落合→備中神代→伯耆大山→米子→宍道→益田→新山口→宇部→居能→雀田→小野田→厚狭→長門市→幡生→門司
総距離7866.3km
変更前は総距離7871.9kmだったので、5kmほどの短縮となりました。なお、来月1日にルートが大幅に変更される見込みなので、このルートは2週間限定となります。
北海道で開催されたPHPカンファレンス、スタンプラリーの可能性に感じたことほか
1月13日に「PHPカンファレンス北海道」に行ってきました。
冬の北海道は約14年ぶりとなります。地方カンファレンスは昨年の福岡以来の参加となります。
前夜祭も開催されていましたが、日程の関係で本編のみ参加となりました。
では、印象に残った発表を記載します。
「日本PHPカンファレンス2024スタンプラリーとその実装」
PHPカンファレンスのスタンプラリーに関する発表でした。将来的にはオープンソース化されるとの事で、ほかのイベントとの連携や各種聖地巡礼等への転用可能性や、マーケティング視点でのリピーター施策の考案等の応用可能性を感じました。
「ベテランのバグ調査の秘訣、こっそり教えちゃいます」
冒頭部で第一報を投げるというのは改めて大事である事を感じました。調査系だとどうしてもある程度まとまってから報告する習慣になっているので、日々改善する必要性を感じました。
あと、本編ではないですが、前夜祭のこの内容が気になってます。
「全国700個以上の路線バスGTFS-JPオープンデータを毎日取得、反映し続けて得られた経験」
バス情報に関するお話を聞いてみたかった…
PHP界隈では1月の北海道を皮切りに、各地でカンファレンスが予定されています。現在の所、2月のPHPカンファレンス関西には参加します。
なお、それ以外のイベントについては、ほかの参加予定イベントと接近している等の理由で参加しない予定です。
今後も、地方カンファレンスには足を運んでみようと思います。
もう一度行こう、約束の卵へ
12月9日、10日に日向坂46のHappy Train Tour 2023 の追加公演があったので、1日目は配信で、2日目は現地に行ってきました。実は、「がなくり」、「ひなくり」は予定やチケットの落選で一度も行ったことが無く、今回12月のライブは意外にも初めてでした。
現地で見た2日目はとても良かったです。特に4期生が先輩達と混ざってパフォーマンスするようになったのは良かったと思いました。キャプテンの佐々木久美さんは次の目標としてもう一度東京ドームに行くことを宣言しました。
ダブルアンコールでは「約束の卵」が披露されました。
東京ドームで行われた2021年のひな誕祭までは、一番最後に披露されていましたが、それ以後は披露されなくなってしまいました。
しかし、この曲が披露された瞬間に昔のひらがなけやきを応援していた時の感情が蘇ってきました。やっぱりこの曲が最後の方が良いかなと思います。今年は色々ありました。来年は良いことが多い年になる事を願っています。
是非とも、もう一度東京ドームに行きましょう