駆け出しエンジニアの作業ノート

駆け出しエンジニアが作業ノート風にまとめるページ(関係無い事もしばしば)

「新オフィスお披露目パーティー」に行ってきました

5月24日に「新オフィスお披露目パーティー」があったので、行ってきました。

 

supporterzcolab.com

 

サポーターズさんはこの度、「渋谷ソラスタ」に移転したのでこれに伴うパーティーでした。

 

www.google.co.jp

 

会場には獺祭が11本用意されていました。


www.asahishuzo.ne.jp

 

いつも会う方、初めて会う方など色々な方とお話出来ました。思いがけず、研究室の同期や先輩方ともお会い出来ました。

 

今後も日々研鑽を積みながら精進していきたいと思いました。

「DMM x ZOZOを支える基盤技術」に参加してきました

5月23日に「DMM x ZOZOを支える基盤技術」があったので、参加してきました。

 

dmm.connpass.com

 

speakerdeck.com

 

speakerdeck.com

 

今回の勉強会は検索について話があるようだったので、それを聴きに行きました。

 

ただ、結果的にはあまり検索の深い話はありませんでした。ただ、DMMが以前までSolr4系を使っていたのは意外でした。

 

今後も色んな勉強会に行く予定です。

 

 

 

Rust

数日前、勤務先で開発言語の1つとしてRustの採用が決まった。Pythonやgo、RubyPHPといったメジャー言語に比べてRustについてはあまり実運用で使っているという話はあまり聞かない。学習コストが高いという話も聞く。

 

JetBrains製IDEプラグインレベルであるものの、対応はしているようだ。

 

blog.jetbrains.com

 

会社の人が持っている本はこれでした。

 

実践Rust入門[言語仕様から開発手法まで]

実践Rust入門[言語仕様から開発手法まで]

 

 

同人誌レベルでもっと良い本を知っていると言う方がいらっしゃればコメントをお願いします。

 

 

Spotifyでクラシック音楽が探しにくい

筆者はSpotifyを利用していますが、クラシック音楽の検索について使いにくいと感じています。他のジャンルとは探し方が異なるからだと思います。

 

open.spotify.com

 

クラシック音楽では作曲家がアーティストとして登録されています。もちろん、ほかのジャンルと同様に演奏者がアーティストとしても登録されていますが、ここでは触れないでおきます。

 

クラシック音楽の場合、ベートーヴェンクラスになると相当の枚数の音源が登録されており、絞り込みをしないと探したい音源にたどりつきません。

 

しかし、現状作曲家のページには絞り込み用のタグが用意されていないので、少なくとも、「指揮者」、「作品名」(同じ作品でも複数音源あるのは普通なので)といったタグは必要なのではないかと感じました。

 

 

技術書典6

4月14日に開催された「技術書典6」に参加してきました。技術書典には昨年の「技術書典4」に、一般参加者として参加しましたが、今回は執筆者及び売り子として参加しました。

 

会場では100部のうち51部を頒布しました。購入して下さった皆さまに御礼申し上げます。

 

自分の本を売った後は大きな達成感を感じました。なので、今後も何らかの形で技術同人誌に関わりたいと思いました。

 

プロジェクトに関わった皆さんに感謝します。ありがとうございました。

技術書典6は「く17」へ

4月14日は「技術書典6」が開催されます。私は今回初めて執筆者として参加します。

 

 

techbookfest.org

 

場所は「く17」です。

 

内容については、同じ執筆者のnikkieさんが詳しくまとめて下さったので、そちらをご覧下さい。私は、「last.fm APIを使ってSpotifyのプレイリストを生成してみる」で執筆しました。

 

nikkie-ftnext.hatenablog.com

 

今回本を出すに当たり、ゆめちさんには様々な制約の中でレビューや構成面をはじめ、各方面で奔走して頂きありがとうございました。

 

namonakimichi.hatenablog.com

 

また、執筆未経験エンジニアに技術書典への出展を打診して下さった、サポーターズColabスタッフの皆さまにこの場を借りて御礼申し上げます。

 

supporterzcolab.com

 

当日はせっかくなので、ブースでの対応もしてみようかなと思っています。当日の振り返りについても後日書きたいと思います。

 

では、技術書典6は「く17」へお越し下さい。

「海外カンファレンスは怖くない」に参加してきました

4月5日に「海外カンファレンスは怖くない」という勉強会があったので行ってきました。

 

supporterzcolab.com

 

今回はサンフランシスコで開催されたゲーム系のカンファレンスを例に取ったお話でした。

 

サンフランシスコでの移動では主にUberを使ったとの事でした。

 

play.google.com

Uber

Uber

  • Uber Technologies, Inc.
  • 旅行
  • 無料

 

また、アメリカには類似アプリとして「Lyft」も広く用いられているとの事でした。

 

play.google.com

Lyft

Lyft

  • Lyft, Inc.
  • 旅行
  • 無料

 

これらのアプリでは支払いを全てアプリ上で行うため、現地で使用が難しいとされるJCBカードでもこのアプリ上では使用可能なため便利だという事でした。

 

また、英語が苦手でも現在では字幕書き起こしアプリがあるので、過度に心配する事は無いとの事でした。

 

play.google.com

Otter Voice Notes

Otter Voice Notes

  • AISense Inc.
  • 仕事効率化
  • 無料

 

さて、勉強会中に言及が無かったのですが、質疑応答時に重要な発言がありました。

 

それは、往復の航空券と宿泊費です。サンフランシスコに1週間との事なので、それなりにお金がかかります。ただ、今回は全て経費として認められたとの事でした。

 

今回の勉強会の趣旨は海外カンファレンスへの心理的なハードルを下げるというのが大きいと思います。しかし、個人的に大きな問題と思ったのは何より費用です。

 

現在の勤務先には会社として海外カンファレンスに送り出すという習慣が無く、行くとしても自腹だと思います。自腹と言うだけなら簡単ですが、数十万円かかるため現実的に断念せざるを得ないと思います。

 

そのため、1年で1回でも海外カンファレンスに派遣してくれる制度は魅力的だと感じました。